任意整理のメリット

債務整理の相談なら

プロフィール

借金,債務,整理,返済

Author:債務整理アドバイザー

借金、債務整理に悩んでいる方へすぐに実行できる情報を発信します。


借金、債務を整理する方法として、特定調停 、任意整理、個人再生、自己破産があります。

何かうしろめたい感じがしますが、法律で認められた再生のための手段です。


借金,債務,整理,相談


難しく考えず、まずはそれぞれの方法のメリット・デメリットを比較し自分にあった方法を検討してください。

一日でも早く、新たな出発に向けて準備を始めてください。

必ず解決方法があります。
必ず道は開けます。


Getmoney登録



オートリンクネット



iGoogle/My Yahoo!


Add to Google
My Yahoo!に追加

任意整理のメリット

任意整理のメリット


第1のメリット
電話番号しかわらないようなサラ金業者に対しても、弁護士等はサラ金に直接電話をかけて弁護士等がついたことを通知します。
これによって、そのようなサラ金の取立ても止まります。
弁護士等がサラ金に提示する和解案は、過去の遅延損害金はもちろん将来に発生する利息もすべてカットしてしまう内容です。
要するに残った元本のみを分割して支払うということです。
従って、この和解案にサラ金が同意すれば将来に発生する利息も払う必要はありません。
クレジット会社や銀行系等のノンバンクから借金をしている場合、返済が銀行口座から自動で引き落とされるようになっている場合がほとんどです。
これらの会社に弁護士等が介入通知を送ると取立ては止まります。
たとえば、クレジットカード会社に対して任意整理を行った場合、そのクレジットカードは、その後ブラックリストにのり、他社のカードも使用できなくなる場合があります。
それを防ぐため、最低でも1社のクレジットカードはそのまま支払いを続けて行き、「事故扱い」にならないよう残しておくべきです。
その会社のクレジットカードは、その後も使い続けることができます。


第2のメリット
任意整理は家族に内緒ですることも可能で、子供にも影響はありません。


第3のメリット
任意整理したことは戸籍や住民票にはのりません。 子供が進学したり、就職したりするときに、親が任意整理したことが不利にはたらくことはありません。


第4のメリット
子供が結婚するときにも影響はありません。
任意整理したことを会社や勤務先に言う必要はありませんし、その義務もありません。


第5のメリット
万一、任意整理したことが勤務先に知られても、勤務先はそのことを理由として本人を解雇することはできません。


第6のメリット
任意整理しても、自己破産する場合とは違って、資格制限
は生じません。 宅地建物取引主任者、警備員、会社の取締役などを続けることができます。


第7のメリット
家族に自己破産した人がいても、任意整理はできます。
妥当な和解案を提示すれば、ほとんどの場合、サラ金は和解に応じてくれます。


第8のメリット
保証人がついている借金でも任意整理の対象となります。


第9のメリット
一部の貸主についてだけ、弁護士等に任意整理を依頼することもできます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。